アロマテラピートリートメント用オイルの作り方

一般的にキャリアオイルとはアロマトリートメントに使用する精油を希釈するための植物全般を指しますが、
トリートメントオイルを作る時にはその希釈濃度に気をつけなければなりません。
実際に使用する季節、そして健康状態全般や体質、ストレス時に起こる感情なども考慮することで適したものが出来上がります。
実際に好きな味覚や香料から精油を選ぶことも大切です。
知識ばかりが先回りして、薬理的な効果ばかりを期待して香りのバランスが悪くならないよう注意する必要があります。
精油は特効薬ではありませんので、心地よい香りの中でトリートメントをすることで精神状態も安定します。
そうはいっても最適なブレンドをすることは大変難しいものです。
複数の不調の関連性なども考慮しながらそれを改善できるものを選ばなければなりません。

 
例えば不眠だと感じる場合はラベンダーやカモミール、気分が落ち込んでいる時などはローズマリーやジンジャーなどが適しています。
もちろん品質のよいものを使うことが重要です。
合成香料が含んでいないか、また開封してから1年以上経っていないかもポイントです。
酸化が進むとパワーや香りが損なわれるだけではなく、肌にトラブルを起こしてしまいます。